ドライアイスQ&A | 英き屋

ドライアイスQ&A

お客様からよくあるご質問をまとめました。

ドライアイスは、どのように作られるのですか?

特殊な装置で、二酸化炭素圧縮し、冷却して固体化していきます。液化窒素や液化ヘリウムといった、ドライアイスよりも冷たい物質を寒剤として利用します。

液化炭酸ガス貯槽に高圧、低温に貯蔵された液化炭酸ガスをドライアイスプレス機に注入し、圧縮機で圧縮することによって、硬いドライアイスを製造します。ドライアイスプレス機の種類によって、レンガ状、チョーク状やザラメ状のドライアイスを製造することが出来ます。

ドライアイスを運ぶ際に注意することは?

ドライアイスは、同じ体積で比べて、氷の1.6倍の重量があるので、その分の労力と注意が必要です。

ドライアイスを水につけると、なぜ煙がでるのですか?

実際は煙ではなく、気化した二酸化炭素に冷やされた空気中の水分が白い煙のように現れます。しかし、すぐに煙は出なくなってしまいます。

水ではなくお湯にドライアイスを入れてみてください。水よりも猛然と煙が出て、しかも長続きします。なので、演出などでよく使われます。これは、お湯が急激に冷やされることによる水粒子振動現象です。

ドライアイスは冷蔵庫で保存できますか?

ドライアイスは、-78.9度の極低温物質ですので、冷蔵庫内で保存しても溶けてしまいます。

ドライアイスの注意点は?

  • -78.5度という非常に低温である点と、炭酸ガスである点に注意しましょう。
  • 素手で直接触れないでください。凍傷になる恐れがあります。
  • 持ち運ぶ際は、保護手袋などで保護しましょう。
  • 密室・地下室で使わないでください。酸欠になる恐れがあります。
  • 窓を開けて十分換気をしましょう。
  • 冷蔵庫でドライアイスを保管すると逆効果になります。
  • ビン、カン、ペットボトルなどの密閉系容器に入れて使わないでください。破裂します。
  • 子供の手の届かないところで使用してください。
  • 食品を冷却する場合、包装するなどして間接的にしてください。
  • 炭酸飲料に加えて、使うことはできません。
  • 食品ではありません。口に入れないでください。

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